Uncategorized

明けない夜はないーー28年間DVを生き抜いた私から同じ苦しみを抱えるあなたへ

夫が誰かを傷つけていると知りながら、止められなかった私へ パートナーが誰かを傷つけているとわかっていながら、止められなかった。 そんな罪悪感を、今も抱えていませんか? 私自身が、そうでした。 まとも...
Uncategorized

化粧ポーチの切り抜きが私を救ってくれたーー岡野あつこさんの言葉と私の28年

「オレが良いと言うまで、お前は店に出てくるな」ーーカーテンの向こうにあった、もう一つの顔 元夫がマッサージを本格的に始めた頃のことを、思い出していました。 怪しいことは、何度もありました。 命令されたことに、私は...
Uncategorized

化粧ポーチの切り抜きが私を救ってくれたーー岡野あつこさんのことばと私の28年

「まともに生きない人は、最後まで看板を出せない」ーー元夫が隠れ蓑にしていた私の資格 「まともに生きない人は、最後まで看板を出せない」――元夫が隠れ蓑にしていた、私の資格 元夫が亡くなった日、最後に住んでいたアパートを、...
Uncategorized

化粧ポーチの切り抜きが私を救ってくれたーー岡野あつこさんの言葉と私の28年

「育てかた間違えたなぁ」ーー元夫の葬儀で見えた、息子が受け継いだもの 次女から、元夫の葬儀の日の話を聞きました。 火葬の前の、束の間のお別れ会のような形式だったそうです。 息子が喪主を務めましたが、その態...
Uncategorized

化粧ポーチの切り抜きが私を救ってくれたーー岡野あつこさんの言葉と私の28年

「一人で孤独に逝って欲しかった」ーー元夫の最期と、揺れる私の気持ち 元夫が亡くなって、9日が経ちました。 悲しいという気持ちは、正直なところ皆無です。 それよりも、はらわたが煮えていることがあります。 ...
Uncategorized

化粧ポーチの切り抜きが私を救ってくれたーー岡野あつこさんの言葉と私の28年

「怒号がない。殴られない。稼いだお金を使われない。」ーーそれでも私はまだ、”普通”がわからない 私はいつも、自分に問いかけます。 「なぜもっと早く離婚できなかったのか」と。 悔やんでも悔やみきれません。 ...
Uncategorized

化粧ポーチの切り抜きが私を救ってくれたーー岡野あつこさんの言葉と私の28年

「親父、また救急車で運ばれた」ーー元夫の死から1週間、消えない記憶 元夫が亡くなってから、一週間が経ちました。浮かんでくるのは、「自分勝手で好き放題できた人間だった」という思いです。 市府民税を、一度も納めたこ...
Uncategorized

化粧ポーチの切り抜きが私を救ってくれたーー岡野あつこさんの言葉と私の28年

「それは犯罪では無いのか?」ーー一度施術を受けた方が投げかけた、当然の疑問 一度、夫の施術を受けた方から、こう聞かれたことがありました。 「美容師がそこまでして良いものなのか?」 いえ、正確には違いました。 「それ...
Uncategorized

化粧ポーチの切り抜きが私を救ってくれたーー岡野あつこさんの言葉と私の28年

「お姉ちゃんが居たから言わなかったけど、怖かった」ーー肩書きに媚びる夫と、声を上げられなかった女性たち 女性の体を触りたくて始めたのか。 今となっては、聞く術はありません。 ただ、そういう施術を好む女性のお客様がいらっし...
Uncategorized

化粧ポーチの切り抜きが私を救ってくれたーー岡野あつこさんの言葉と私の28年

「胸の筋肉をほぐします」ーーマッサージと言う名のもとに始まった、境界のない施術 夫は自分の知り合いに頼んで、マッサージのお客さんを紹介してもらっていました。 9割が女性のお客様でした。 どのタイミングでそうなったのか。な...
タイトルとURLをコピーしました