夫が誰かを傷つけていると知りながら、止められなかった私へ
パートナーが誰かを傷つけているとわかっていながら、止められなかった。
そんな罪悪感を、今も抱えていませんか?
私自身が、そうでした。
まともに仕事をしなかった夫が、ある日突然「美容師をやめる」と言った
元夫は、美容師としての仕事をまともにしていませんでした。
ある日、「オレ美容師やめるわ」と言い出しました。
そして始めたのが、猥褻なマッサージでした。
被害を受けた女性がいたという事実
そこには、被害を受けた女性がいたことも事実です。
そのことに、私は申し訳なさを感じています。
元夫が亡くなった今、その後悔の念に、ひどく苛まれています。
「止められなかった」のは、あなたの弱さではありません
以前の記事でもお話ししましたが、私は「おれが良いというまで店に出てくるな」と命令され、それに従うしかない立場でした。
支配されている関係の中では、たとえ何かおかしいと気づいても、止める力そのものを奪われています。
黙認したのではなく、声を上げる自由すら持てなかったのです。
あなたの責任と、相手の責任は別のものです
パートナーが誰かを傷つけたとき、その責任はパートナー自身にあります。
あなたがそばにいたから、気づいていたから、といって、その罪まで背負う必要はありません。
支配下にいた人には、止める権限も、逃げる自由も、対等にはありませんでした。
今、同じ罪悪感を抱えている方へ
もし今、パートナーの行動を止められなかった自分を責めているなら、まず知ってほしいことがあります。
支配されている関係の中では、「止められない」のは当然のことです。
それは、あなたの弱さでも、共犯でもありません。
まずはご自身を、安全な場所に置くことを最優先にしてください。
📞 #8778
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