私、シェルターに居ました。

ましゅ邸のブログを覗いてくださりありがとうございます。

このブロブで、私自身のDV元旦那の体験と経験をひょっとしてウチの旦那もDVかも知れない。

経済DVモラハラ、性的DV、多産DV等パートナーから受けているかもと感じた方々に気付いて頂いて次の穏やかな人生を送って頂きたい想いで綴らせて頂けたらと思います。

また、仕舞い込んでいた記憶を起こして綴る事によりお読みくださる方々にも辛い気持ちにしてしまうかも知れません。が、ユーモアを交えてお伝えしたいと思っております。

独断とたまには偏見も交えてお伝したいと思っております。よろしくお願いいたします。

また、元旦那DV男の表記をケモノ。姓は魑魅魍魎と表記させて頂くことをお許し下さい。

私のケモノに対する過去の全ての憎悪を凝縮して精神面を保つためにお許し頂けたら幸いでございます。

多少、いや、多々言葉が乱れますこともお許し下さい。

逃げたかった・・・

別れたいが行く宛も無い私は長い間途方に暮れる事になった。

私は、ただ働き、魑魅魍魎家の作った借金の返済とケモノの性処理のための存在になっていた。

そんなパートナーは少なく無いと思います。

ただただ、毎日店を開け、仕事をしてご飯を食べる。そのご飯もケモノが使うパチンコにより夕食の食材が買えない時が何度も何度もあった。

「オレがパチンコに行ったからおかずが無いとかありえへんな!理由にならん!説明せやぁ!あ”あ”あ”」

その日は、冷蔵庫の中身は空で私は唯一冷蔵庫にあった焼き肉のタレ黄金の味を白飯に掛けて食べた。

サバ缶、イワシの缶詰の備蓄すら無くなっていた。

「オレのこと馬鹿にしてるのかぁ!」唾を吐きながら喚き散らすケモノ。

「こんなもん食えるかぁ!オレは旦那や!一家の大黒柱や!ようオレにこんなもん出すなぁ、お前は!頭おかしいんか!」

「他の男の人は働いて稼いで来るのが当たり前やと思うけど」私はただ本当の事、極当たり前の事をケモノに言ったまでだ。しかし、

「オレはなぁ、そこら辺の普通の男やないねん。お前が働いてオレを食わすんや。商売人の嫁とはそう言うもんや!何処の商売でも店でも皆んな嫁が働いて飯食うとうねん」

これは、何かの呪いの言葉か?呪文でしょうか?若かった私の思考はグルグル回るがどう回ってるのかが分からない。

日々こう言う訳のわからない事を言われ続けられた私は魑魅魍魎家の棺桶に入れられた気持ちだった。

「お前働いてるからこの魑魅魍魎家に居てられるんやぞ!そこを履き違えるな!」

唾を吐きながら目ん玉ひん剥いて怒号を揚げるケモノ。

毎日毎日これほどの言葉を吐き捨てられたら身体が萎縮していく。ぎゅうっううと内臓が縮む感覚になった。

今なら、言える。日輪刀!!!!!!!!どなたかお貸しください。何なら、首切って下さい!

太陽に晒して下さい。焼き尽くして下さい。

逮捕されてる悪人より面相が悪い。ホンマに人間か?鬼か?鬼の方がまだマシか?

ケモノの怒号にケモノ母がまた出てきた。

動く人形の晩ごはんはマーブルチョコレートとマンなと言うクッキーとポテトチップスを与えた。

「動く人形ちゃん。ご飯食べないならこれ食べなよ」ケモノ父とケモノ母は関東の魑魅魍魎だ。

自分が食べなくても子供にはしっかり栄養のあるものを食べさせたい。それをケモノ母は茶碗ごとゴミ箱へ捨てたのだ。じゃこの塩分を抜いて何か野菜を足して混ぜたご飯。ケモノ母が茶碗を捨てた時動く人形は大声を揚げて泣いた。

「ほら、こんな不味いご飯はいらないってよ」ケモノ母の勝ち誇った顔に私はこの時泣いた。

誰か、こ奴らをに封印して下さい。いや、ダメです。いつか出てくる。

こ奴らの存在意義は有るのか?もう、もう、逃げたかった。全力で逃げたかった。粉々に切り刻んででも逃げたかった。その前に私がやられてますわ。

#8778  各都道府県の女性支援センターへつながります。

愛人と言う存在

ケモノ父が倒れた。

それは、一本の電話だった。こkれは衝撃だったので覚えている。

この時もケモノは居なかった。朝からでは無く昨晩から居なかった。よくある事だった。

私はいつも通りに店を開け仕事を始めた。電話が鳴った。取った。

「もしもし、ウチの主人が倒れたので、お宅のご主人に迎えにきて欲しいのです。」

何ともさっぱりわからない電話だったので救急車呼ばれたらどうですか?」とだけいい電話を切った。

だが、その後も何度も何度も電話が掛かってきた。年配の女性だ。頼りなさ気な声と朝から何度も何度もかかってくる電話に少々イラッとしていた。

「救急車を呼んで下さい。それにお宅のご主人が倒れて、何故ウチの主人が迎えに行くのですか?うちに電話されてもどうしようもないですよ」10回くらいは掛かってくる電話に私の語気もキツくなった。

すると電話の女性は覚悟を決めたかのように「倒れたのは、お宅のご主人のお父さんです。」

はぁ?どう言う事?頭が追いついてかなかった。誰?貴方は誰ですか?

頭の中が❓❓❓でいっぱいになる。ケモノはまだ帰宅していない。もう昼も過ぎていた。

倒れた場所を女性に聞いたが、「お宅のご主人にしか言いません」とまぁ、突っぱねられた。

一刻を争うかも知れないのに。この女の人はアホなのか?

ケモノのツレにあちこち電話を掛けて探してみるが何処にいるかわからず。仕方なくケモノの長兄の奥さんと向日葵義姉と連絡がついた。そしてケモノの長兄が夕方にやって来た。

ケモノ長兄に朝から何度も掛かる電話、ケモノ父が主人で、え〜っと愛人?彼女?その方が、ケモノ父の居場所は魑魅魍魎家の人間にしか教えない。等、伝えた。暫くしてまた電話があった。直ぐにケモノ長兄に代わる。

何でもかんでも嫁の責任

ケモノ長兄から出た言葉はラブリーホテルの名前だった。その辺りでは知られている。

長兄は直ぐに向かった。そして救急車を呼んだが、発見でしょうか?何が遅かったのでしょうか?

手当が遅く、ケモノ父は左半身に麻痺が残った。

その日の晩に緊急手術を終えたケモノ父が搬送された病院へと魑魅魍魎ケモノとケモノ母と

まだ幼い動く人形を連れて向かった。勿論だが動く人形はケモノ母の腕だ。

「こんな事になったのは全部あんたの責任だよ。」野球のグローブより太い指で私、ましゅ邸を刺しやがった。

何でやねん!心の中で叫んだ。他に言うこと無いんかい?

「あんたがこの魑魅魍魎家に嫁に来たからお父さんに愛人ができたんや。悪運を運んで来た嫁や!

今度神社に行って祓ってもらおう!」

イヤイヤ、難癖もいいとこや。何を言ってる?誰に言ってる?

病院に着くと4人部屋に案内された。何処にいるのか?探していると

「お父さん。早く元気になってね〜」と腕をさする奥さん?仲のよい夫婦やな〜なんて思いふとベッドの名前を見た。魑魅魍魎ケモノ父と名がある。はぁ?この声、もしかして、この女の人?

え〜〜〜〜〜この人愛人なん?えっこれか?この人か?お世辞にも美しいとは言えない。綺麗でもない。

ずんぐりむっくりのその辺に歩いてるおばちゃんやん。マジですか?昭和のドラマに出てくる愛人とは遠過ぎだ。

せめて、もう少し機転の効く女の人にしたら良かったのに。ヘェ〜〜男の人って気の回らんな女が好きなのか?

私達の姿を見たからか?ケモノ母に気付いたのか?愛人はさっと立ち去った。

ケモノ母はケモノだった。ベッドに眠るケモノ父の点滴が繋がった腕を野球のグローブより太い指でつねった。

そんなことするんや。呆然とするがケモノ母だ。当然だ。

その日のうちに愛人の名前といつからの付き合いかが判明した。25年の付き合いだと。しかもケモノ父をお父さんと呼んでいたということは、他に家庭があったのかな?いや待て、確か、他にも愛人がいた筈。銀行からの融資の中にもうひとりの愛人の借金も含まれていた。そして保証人がもう一人の愛人。

ケモノがパチンコで使い過ぎて何回か返済が遅れた時に電話があった。

またまた私の頭は混乱する。まめやなぁ。ケモノ父。

ケモノ父が倒れたと聞いてケモノの長兄夫婦。向日葵さんも来ていた。私の唯一の頼りの義姉だった。

「向日葵さん、私ね、今回のことはこのましゅ邸が来てから起きたことだから、神社にこの嫁を祓ってもらいにくわ。」向日葵義姉は唖然としてたが、直ぐに止めてくれたがそんなものはお構いなし。私は悪霊と呼ばれた。

ケモノ父が退院するまでにと私は、南の方角にあると言う神社に連れて行かれた。

#8778  各都道府県の女性支援センターへつながります。

ご自身の人生と時間を安心して穏やかに過ごして頂けたら嬉しいです。

DV男は、女性の思考をとめます。心と身体も束縛します。尊厳も奪います。

ご自身のこれからの人生を穏やかに過ごせますよう想い綴らせていただきました。

ご自身を大切に出来るのは自分自身だけです。

最後までお読み下さりありがとうございます。

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