⭐️ 鍋ごと捨てられた離乳食。姑が始めた異常な育児
さらに地獄は加速します。ケモノ母は、私の長女(動く人形)を本当の自分の子供にしたいと言い出し、「自分たちの籍に入れたい」とまで要求してきました。
動く人形の離乳食が始まった頃のことです。
新米母親で右も左もわからなかった私は、お店のお客様に親切に教えていただいた通りに、一生懸命に離乳食を作りました。
我が子が初めて口にする食事。心を込めて作ったその離乳食を見たケモノ母は、信じられない行動に出たのです。
「こんなもん食える訳ねえじゃんか!」
ケモノ母は、私が作った離乳食を、なんと鍋ごとゴミ箱に投げ捨てました。
器すらも一緒にゴミ箱に捨てられたのです。私は悔しさと悲しさで、その場で号泣しました。
凍りついたのはその直後です。ケモノ母は、なんと自分が口の中でくちゃくちゃと噛み砕いたものを、動く人形に与え始めたのです。
さらにその後は、まだ赤ちゃんである動く人形に、ご飯の代わりにビスケットやチョコレートを与え始めました。
⭐️「お前さえ我慢すればいい」ケモノに絶望し、私はひまわり義姉に電話をしました。
あまりの非道さに、私は元旦那(ケモノ)に「いくらなんでもおかしい」と訴えました。
しかし、やはりこの男は人間ではありませんでした。
「何が気に入らんねん!オカンでええやないか!お前さえ我慢したら済むことを、何をゴチャゴチャ言うとんねん!」
こいつに話しても無駄だ。話すだけ時間の無駄だと完全に絶望した私は、震える手でひまわり義姉に電話をかけ、泣きながら助けを求めました。
ひまわり義姉自身も、ケモノ母から凄惨な暴力を受けてラーメン屋を辞めさせられたばかりで、心身ともに本当に辛い時期だったはずです。
それなのに、ひまわり義姉は私のSOSを聞いて、次の日曜日、すぐに我が家へと駆けつけてくれたのです。
自分がされた恐怖を抱えながらも、ひまわり義姉はケモノ母の前に立ち、こう毅然と言い放ってくれました。
「母親であるましゅ邸ちゃんに、子供を返してあげて!」
「何言ってんだよ。この子は私の子だよ。あんたも馬鹿だね。死にたいのか?殺すぞ」
想像もつかない返事が返ってきた。しかも殺すぞだなんて、どれほど野蛮なんだろうか。ケモノ母の言い方には慣れた口調だった。普段からそんな言葉を吐いていないと言えない言葉でした。
「あんたがひまわりを呼んだんだね。女しか産めない嫁なんか呼ぶんじゃないよ」
一体何の話をしているのだろうか?女の子の何が悪いのだ?結婚前に二人の子供を堕胎させたのはお前じゃ無いのか!言葉にできなかった私は心で叫んだ。
言われ慣れてるのかひまわり義姉は平然としていた。平然では無いはずだ。我が子をケモノ母に奪われたのだ。しかももう会えないのだ。
義姉に私は心で詫びました。ひまわり義姉の中にはもう逢えない子供達がいたことを。
私はひまわり義姉に対しての配慮が足りていませんでした。
ごめんなさい。・・・ありがとうございます。
#8778 各都道府県の女性支援センターへつながります。
一人で悩まないで下さい。このブログを読んでましゅ邸よりはマシだわ。なんて変な錯覚を起こさないで下さい。DV男は女性の思考を止めます。身も心も束縛します。間違ってても良いのです。
一度お電話してください。自分の人生を取り戻してください。ましゅ邸からのお願いです。
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