私、シェルターに居ました。

ましゅ邸のブログを覗いてくださりありがとうございます。

このブログで、私自身の元DV旦那からの体験、経験を綴らせていただきます。

DV旦那だけではなく根性の悪い姑も存在しました。現在は幸せに暮らしておりますがまだまだ見聞きするDV男に根性の悪い姑は存在してます。

独断とたまには偏見も混えながらお伝えしたいと思っております。

また、元旦那の名前の表記を魑魅魍魎ケモノと表記させていただく事をお許しください。

私のケモノに対する過去の全ての憎悪を凝縮して精神面を保つためにお許し頂けたら幸いでございます。

少々、いや、多々言葉に表現が乱れます事もお許し頂けたら幸いでございます。

いちごが腐る

今、苺が美味しいです。孫のマシュマロが苺が好きで会いに行く時は苺を買います。

「おばぁちゃん、ありがとう」のマシュマロの笑顔と声が可愛くて堪らない。

「美味しい」と苺を頬張るマシュマロを見ながら私の脳裏にケモノの怒号を思い出す。

お客さんから季節毎に果物をよく戴いていた。

それはそれは高価な苺でしたわ。ブランド名は覚えてはいませんが8パック戴きました。

それをケモノが「これは、おれが貰った苺や!オレが食べる!お前ら絶対食べるな!」

怒号を揚げる。でたぁ〜〜〜〜〜8パック食べれるかぁ?と思いながらも「わかりました」と

一切誰も食べなかった。勿論だが冷蔵庫にも入れません。触ったら怒鳴られるので、

1パック、2パックはオレの勝利なのですか?一気に平らげておりましたが、二日目、三日目、四日目になると苺が腐りかけます。

冷蔵庫にも入れてませんので腐るのが早いです。そして苺は見るも無惨な姿になっていました。

「お前も食えや!」怒号をあげるケモノ、「いらないです。」怒鳴られてまで食べたくありません。

「なんで誰も食えへんのじゃ!」巻き舌で喚くが「食うな」と言ったのはケモノです。

何が腹が立つか?食べ物を粗末にしている事。そして、お客さんの気持ちをドブに捨てた行為。

人の心とか無いです。

8パックの意味。分かっていないケモノ、ご家族で召し上がってください。の心遣いなのです。

その節は戴いた苺ありがとうございました。お気持ちはいただきました。ありがとうございます。

次にご来店くださった時に食べていないに美味しかったと言うのが非常に辛かった。

A4肉

ご近所の肉屋のオーナーからましゅ邸にステーキ肉を一枚頂いたことがある。理由は何か忘れたがこの

ステーキ肉一枚でご近所さんからの私に対する目が変化した。

とある日、ご近所の肉屋のオーナーがうちの店にひょこりと現れたトレイをもって。トレイにはステーキ肉が一枚乗っていた。。

「ねえちゃんこれ美味いで、この肉美味いでこれ食べてや」と。お礼を伝え、素直に頂いた、しかし、その時ケモノがいたのだ。

「おかんにやれや」巻き舌でそう言われた。「お前あのおっさんとできてんのんかぁ!」はあぁぁぁぁぁ

そんなこと言われるのか?追いかけて、肉屋のオーナーにお礼を言う気持ちは無いのか。

「お前、あのおっさんとデキてるやろう!」怒号をあげるケモノに初対面と告げるが不倫してる!離婚や!慰謝料請求してやる!」喚く叫ぶ。もうしんどかった。反論する気もない程に心が疲弊していた。

「何でお前だけに肉持ってくるんや!」もう、相手にするのもしんどかった。DV男ってなんでそんなに元気なのですか?叫ぶにも暴れるにも体力つかいますよね?

ケモノはケモノ母に肉を渡してパチンコに行った。

肉屋さんの奥さんがうちに髪を切りに来てくださっていた。その時とても気かけて下さっていた。

何でこんな家に嫁いだの?聞き合わせを何故しなかったの?必ず止めていたのに。と。

ちゃんと食べさせて貰ってるのか?寝てるのか?今からでも遅く無いから別れてこの家の子供なんか置いて離婚しなさい。とまで言ってくださった。

ステーキは魑魅魍魎ケモノ母の口だけに入った。非常に美味しかったらしく、ケモノ母は態々肉屋のオーナーにお礼を言いに行ったらしく、後日、肉屋のオーナーがたまたま店の前に居た私、ましゅ邸をみつけて

「あの肉は、ねえちゃんに食べて貰いたくてもって行ったのにアンタんとこのババァが美味かったっていいに来たからびっくりしたわ!ほんまに根性の悪いババァやな!あんな根性の悪いのびっくりしたわ。」

根性の悪いことをご理解いただきありがとうございます。そして、私へのお気遣い有り難うございます。

それ以降、店の前を掃除しているとご近所さんから「ご飯食べさせてもらえてる?」と聞かれることが増えた。

マグロの刺身

お客さん商売をしていると差し入れをいただくことが多い。

お客さんもまた何かの商売をなさっている事も多くある日鮪のブロックを頂いた。

「あなたも食べるんですよ。私はあなたと子供達に持って来たから必ず食べてね。」と。念押しをなさいました。

ん〜〜〜〜ん〜〜〜即答は出来なかった。だが、有り難く頂戴しました。。。

しかし、冷蔵庫を開けたケモノに「これなんや、どないしたんや!」と半ば脅迫めいた聞き方に

お客さんから頂いたと答えると、「おかんにやれや!、オレと食うわ」結局、私と子供達には当たらずケモノ母とケモノが食べた。

また、ケモノ母は態々、鮪のお礼を言いに言っていた。。此処が魑魅魍魎であり人では無いことの証では無いかと思う。

鮪のブロックをくださった方が、店に来られた。「何であの人が食べてんの!?貴方と子供達は食べたの?」

の問いに首だけ振った。「どうしたら貴方達の口に入るのかな?聞いてはいたけどホンマに根性の悪い姑やな。旦那さん何してるの?」と聞かれたので「姑と一緒に戴いておりました」と答えたら

haaaaと息を静かに吸い込んでおられた。「嫁には食べさせないよ!あんなに美味しい物を、私と息子で食べたよ」と豪快に笑って話したと聞いた。

食べ物の恨みは恐ろしいですよ〜未だに覚えてますから。

誰かと一緒に何でも無いものを食べておいしいなぁ。と笑って食べることの幸せを感じた事のない結婚生活でした。

DV男は女性の思考を停止させます。心も身体も束縛します。尊厳も奪います。

ご自身の人生はご自身のものです。

これからの人生を穏やかに過ごせますよう綴らせていただきました。

ご自身を大切にできるのは自分自身だけです。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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