旦 舎利 (だんしゃり)

ましゅ邸のブログをお読み下さいありがとうございます。

このブログで、私自身のDV元旦那の体験と根性の悪い姑からの経験をひょっとしてうちの旦那もDVかもしれない。

経済的DV、モラハラ、性的DV、多産DV等、パートナーから受けているかもと感じた方々に気付いて頂き次の穏やかな人生を送って頂きたい想いで綴らせていけたらと思います。

また仕舞い込んでいた記憶を起こして綴ることにより辛い気持ちにさせてしまうかもしれませんがユーモアを交えながらお伝えしたいと思っております。

また、元旦那の名前の表記をケモノ姓は魑魅魍魎と表記させて頂きます。

私のケモノに対する全ての憎悪を凝縮して精神面を保つためにお許し下さい。

少々、いや、多々、言葉が乱れます事をお許しください。

保険の見直し

「あんた死んだらいくらになるんや」と姑、ケモノ母から何度も聞かれた。

私が先に死ぬ設定らしい。と何度も恐怖に感じた事だ。

30代当時何故か私の死亡保険は4000万円で、受け取りがケモノだった。

勿論だが支払はわたしだった。ケモノ母は私のしらないところで保険の契約をしており昭和のあの頃は

毎月集金に来ていた。

「お金払っとくんだよ」と自分は一切払わないくせに偉そうに、本当に偉そうに私に指図をかましていた。

郵便局の時もあった。二つ、三つと幾つも保険を掛けられていた時、本当にケモノとケモノ母に殺されるのでは!と恐怖だった。

肉屋さんの奥さんが私をきにかけてくださっていたのが今になってもよくわかる。

郵便局は本人だと解約しやすいとお客さんから聞いて直接郵便局に向かい解約をした。証書がたまたま私の手元にあったので解約をした。

もう一つは大手の生命保険会社で、4000万円は流石に身の危険を感じた。と言うのもけものから

「おれ、お前が死んだら、おかんに金やろうと思ってんねん。ええやろう!」巻き舌で言われた。しかも目ん玉ひん剥いて。

私の自分という存在はこの魑魅魍魎家にとっては金ヅルでしか無い。

「お前一人殺したところで誰も分からんわ」とも言われた。やっぱり今で言う反社会性力と繋がりがあるのか?

その頃は誰も身内との接点も無く、ケモノに監視され何処にもいけない状態だったので自分では何の手立ても打てなかった。

「金、金、金、金、」ケモノとケモノ母は口を開いたら金だった。向日葵義姉からそのことは聞いていた

ましゅ邸ちゃんケモノ母には気をつけてね。と。

吊り橋

何のつもりなのか?何がしたかったのか?今となっては私のその時の恐怖から殺される。としか考えられない出来事だった。

ある休みの日だった。夏でもない。冬でも無い。何でそんな季節に吉野に連れていかれたのか?謎だ。

子供達が学校へ行った後にケモノに車に乗るように言われたのだ。

まだ、洗濯も掃除も終わっていない、朝ごはんの片付けもあるのにだ。

逆らったら、何をされるか分からない。仕事もしなくせに車が欲しいと喚き倒された時に買ったボロボロの軽の車の助手席に乗った私は行き先も告げられずに連れていかれたのが、吉野、正確に地理、場所

は覚えてはいないが、ケモノは鮎釣りが好きで毎年毎年、行っていた。だから、吉野には詳しい。

その時は鮎釣りのシーズンでも無い。

川沿いを奥の奥の奥まで車を走らせて停車した。

「降りろ」仕事もしない稼ぎもできないくせに偉そうに顎で言われたなぁ。

仕方なく降りると吊り橋があった。

「お前、これを歩けや」顎でもの言うケモノ。

えっ、私は高い所が苦手だ。そっと下を覗くと深い谷底に川が流れていた。10メートルいや、もっと深い。

「怖い」と言ったと思う。

「早よいけ殺すぞ」眉間に皺を寄せ怒鳴るケモノ。首の後ろの襟を掴まれ、私は吊り橋の前に引きずられた。

「早よ歩けや」どちらにしても殺される。何でこんな酷いことが出来るのかが、不思議だった。

「早よ歩けや!」怒号が飛んだ。木製の吊り橋。下を向くと吸い込まれそうになる。

仕方なく吊り橋のロープに両手ででしがみつきながらカニのように歩く。それでもとてもじゃないが歩を進める勇気などない。

4、5メートル何とか歩いた時っっ木製の吊り橋が大きく揺れた。

ケモノが目ん玉ひん剥いて揺らしてきた。しかも私が恐怖に怯えながらもつロープをだ。

次第に揺れが大きくなっていく。もう、落ちる。殺される。そう諦めた時、

「ahhhhhhhオモロ〜おもろいなぁ」揺らしていた手を止めて腹を抱えて笑い始めたのだ。

そんなに楽しいのか?人を嫁を虐めるのが?別れたい。別れたい。別れたい。別れたい。別れたい。

私はケモノから見たら人では無い。やはり嫁という生き物なんだ。そう実感した。

揺れが収まった時にロープにしがみつきながら少しずつでも戻ろうと必死で両手で地面に向かった。

ケモノは腹を抱えてうずくまって笑い転げていた。

無事に戻れた私は車の方へと向かった。オモロいオモロいと繰り返しながら、ケモノが車に近づいてきた。

「ahahahahhhhhh〜オモロかった。」そう言いながら車に乗り込むケモノ。仕方なく私も乗り込む。

ハンドルをバンバン叩きながらまだ笑うケモノは

「お前なんでそんなにオモロいねん?殺されると思ったんか?」この問いは忘れない。

私は頷いた。するとまた。狂ったようにハンドルをバンバン叩いて大笑いしながら

「超オモロい!」吉野の美しい渓谷にケモノは似合わない。自宅に戻るまで私は無言を貫いた。

#8778  各都道府県の女性支援センターへつながります。

本日も最後までお読み下さりありがとうございます。

D v男は女性の思考を止めます。心と体も束縛します。尊厳も奪います。

ご自身を大事にできるのは自分自身だけです。アホな腐った根性の悪い男も姑も捨てて下さい。

これからの人生を穏やかに過ごせますよう綴らせて頂きました。

後悔の無い人生をお過ごし下さい。

コメント

  1. syvdjhylxp より:

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