【見出し】子どもたちの自立、そしてすべてを捨ててシェルターへ
毎日パチンコ三昧の元旦那、姑の借金返済の強要、そして「金を渡さんかったら親戚をヤカラに頼んで潰す」という毎日のような脅迫。その地獄のような生活を、私は28年間も耐え続けていました。
毎日暴力と脅迫に怯えながらも、私の頭の中にあったのは「子どもたちを無事に育て自立したらこの家を出ること」それだけでした。母親の意地と執念だけで、ボロボロになりながらも毎日働き続けました。
そしてついに、子どもたちが立派に育ち、自立する日が来ました。
「私の役割は終わった。これからは自分の人生を生きる」
私は意を決して、着の身着のまま全てを捨てて家を飛び出し、一時保護シェルターへ逃げ込みました。
あれほど恐れていた親戚への嫌がらせも、警察や専門の支援機関が間に入ってくれたことで、実際には何も起こりませんでした。
あの元旦那の脅し文句は、私を恐怖で縛り付け、都合よく金を奪い続けるためのただの「嘘」だったのです。
シェルターに守られたときの、あの張り詰めた糸が切れたような感覚と、最低限の安全が保障された安堵感は今でも忘れられません。28年という長い長い時間がかかったけれど、私は生き延びました。そして今、心から笑って、穏やかな日々を過ごせています。
このブログでDV元旦那の姓は魑魅魍魎。名はケモノと表記します。
過去に全ての憎悪を凝縮して精神面を保つためにお許し下さい
救急車
救急車のサイレンが聞こえれる度に思い出す。元旦那ケモノの醜態。
処置室で暴れて騒ぎ立てるケモノ。暴れまくった挙句に機械音しか鳴らない静かな集中治療室にいたのです。
心電図の音があちこちで響くなかで、「オイ!どないなっとんや!おい!」と喚くケモノに頼むからあの世に言ってくれ!と心で叫んだ私。
医師に呼ばれ、ケモノから一旦は離れられた。
「今晩が山です」医師の言葉に「あれが?」と口から出た。何回目だろうか?今晩が山なのは?山ってそんなに何度も登りますか?何の山ですか?
「心臓の冠動脈が詰まってます。」と医師。「はい。何回も詰まってますけど、生きてます。」
造影剤を入れて検査の結果を見せようとする医師に私はこの言葉を何度いっただろうか?
「死んでも良いので帰らせてください。何でしたら、一筆書きます。」一筆の文言はこの治療において一切の責任を問いません。
「いや、今晩はここに奥さんも居てください」医師の言葉に、嫌だ〜〜〜〜〜嫌だ〜〜〜〜〜〜!帰りたいコイツを置いて行きたい〜〜〜〜〜〜〜〜〜!心で叫んだ。
落胆してケモノのベッドに戻るとケモノが私の手をとり、握ってきやがった。
「シンドイ、しんどい。」ケモノがすがるような目で見る。気持ち悪いから見るな!心で叫んだ。
私が家を出るまでの間に何度救急車を呼んで何度付き添わされたか、一回入院してカテーテルを入れてステント、バルーンを10回は入れている。
離婚してから1年以内で、ましゅ丸からケモノが救急車で運ばれた回数を30回まで数えたがそれからはカウントしていないが100回は超えている。非常に迷惑です。
それも今は大変やなぁ、大丈夫かなと客観視できるようになりました。
女性を大事に出来ない男は付き添いも嫌なんだよ!一人で救急車に乗って一人で処置してもらって
自立せよ!
【見出し】おわりに:その脅しは嘘です。あなたを守る場所は必ずあります
今、同じように脅され、身動きが取れなくなっているお母さん。
「今すぐ逃げられない自分」をどうか責めないでください。子どものために耐えているあなたは、信じられないほど強くて勇敢なお母さんです。
でも、あなたの心と体が壊れてしまう前に、必ず「逃げ道」があることだけは知っておいてください。国や警察、シェルターは、あなたが決断したとき、全力であなたとお子様を守ってくれます。
どうか一人で抱え込まず、今すぐ助けを求めてください。あなたは絶対に助かります。
【今、これを見て苦しんでいるあなたへ】
今すぐ助けが必要な方は、一人で悩まずに相談してください。
あなたとお子様を守る公的な窓口が必ずあります。
- 内閣府 DV相談プラス(24時間受付)
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