ましゅ邸のブログをのぞいてくださりありがとうございます。
このブログで私自身のDV元旦那の体験と経験を、ひよっとしてうちの旦那、パートナーも
DVかも知れない。
経済的DV、モラハラ、多産DV、等、相手、旦那、パートナーから受けているかもと感じた方々にきづいていただき、次の穏やかな人生を送っていtだけたらという私の勝手な想いで綴らせて頂けたらと思います。
また、仕舞い込んでいた私自身の記憶を起こして綴る事によりお読み下さる方々にも辛い気持ちにさせてしまうかも知れません。が、ユーモアを交えながらお伝え出来たら幸いでございます。
独断とたまには偏見も交えてお伝えしたいと思っております。
また、元旦那DV男の名前の表記を魑魅魍魎ケモノとさせていただくことをおゆるしください。
私自身の魑魅魍魎ケモノに対する過去全ての憎悪を凝縮して精神面を保つためにお許し頂けたら幸いでございます。
尊厳を否定する
「洗濯しといてくれたんや。ありがとう。」
ましゅ丸の婿殿が仕事から帰宅してリビングに居たましゅ丸に優しく、優し〜〜く声を掛けた。
「うん、ええよ、」軽〜〜いましゅ丸の返事に私の心は騒いだのだ。
あの魑魅魍魎家で言われた事のない言葉だ。
優しいなぁ、良いお婿さん見つけたなぁと安堵の気持ちとモヤっっと複雑なあの時の自分が哀れに思う私の気持ち。
頭の中で過去の自分が巡りめぐっていく。
目ん玉ひん剥いて「お前の責任で負けたんや!」ケモノの怒号が私の頭の中で鳴った時、婿殿がリュックサックを降ろして次にキッチンに立った。な・ん・と・米を研ぎ始めたのだ。
えっっっっ、慣れた手付き、私はポカンと眺めた。
洗濯物ありがとうが私の心の奥なのか?何処なのか?分からない。魑魅魍魎ケモノにザクザクに斬られ抉られた場所に癒しが広がる感覚だった。
手慣れた手付きで米を研ぐ。おい!今更聞かなくても良いが、『見たか!ケモノよ!できるか!」と心で雄叫びに近い声を揚げる私。
キッチンのシンクに立つ婿殿の姿に20代、30代、40代の自分自身の姿がスクリーンの画面が速く切り替わるように浮かんで消えて行く。
ましゅ丸が幸せで何よりです。
でも、心は騒ぎます。
ひとりで働いてご飯作って、洗濯して、掃除して、育児もして、えっ、私の人生何やったん?
ましゅ邸には3人の子供が居ました。1番目は動く人形、2番目は次世代ケモノ、そしてましゅ丸。
仕事はしないのに毎日毎日パチンコに行くケモノ。朝から晩まで、負けては暴れる日々、
「金!金出せや!なんやその顔は!お前がそんな顔するから負けるんや!早よ出せ!殺すぞ!」
現在なら恐喝で逮捕できますよね?録音ということも現在ならスマホで簡単にできる。
40年前は無かったような、お客さんが旦那に包丁で刺されそうになって警察を呼んだ時に
「民事不介入です」と言われたと聞いた。警察はアホんなんでしょうかね?警察の方々怒らないでくださいね。
人生無駄にしたなぁ・・・と後悔してやまないです。
最近では婿殿が揚げ物担当になった。温度を測り唐揚げを揚げてくれた。
最高!私の目には涙が滲む。幸せやなぁ。
唐揚げで思いだす。
「この唐揚げ2度揚げしたんかぁ!お前頭悪いんか!」唐揚げが巻き舌になってた。
朝から晩までパチンコ三昧のアホケモノに言われたくないわ。料理の仕方まで口を挟んでくる。
怒号を浴びせられる度に私の体はビクビクと硬直してく。仕方なく二度上げする唐揚げ。唐揚げも迷惑だろうに。って言うかオメエがやれよ!と心で叫んでいたと思う。
一汁3品。メインは揚げ物か、焼き物か、ハンバーグか。魚は要らん!俺は鳥やない!野菜出すな!
頭の中でケモノの言葉がこだまする〜。ケモノの言うことを聞いていた自分が情けない。怖かった。
聞くしか無かった。だからケモノの態度は増長していった。
婿殿の唐揚げは美味しいものでした。幸せの味というのがこの味なんだと一つ唐揚げの呪いが解けた瞬間でした。
口だけの男
極々たまに魑魅魍魎ケモノに髪を切って欲しいと言うお客さんが居た。
仕事をしないよりは良いが、指名をされていると言う優越感なのか?威張るケモノ。
「俺は上手い!世界一上手い」とケモノは豪語してやまない。まぁ黙って聞いてましたけど。
ん?ん?そない有名人でしたか?まぁまぁそう言うことにしておきましたけど、店を始めて2ヶ月くらいで私は一人目を妊娠してしまった。妊娠を機に籍を入れるかでケモノ母から魑魅魍魎家の戸籍を汚したくないと言われたのは愉快でした。ケモノ母の面相を今思えば本当に悪人面相なのです。
現在はケモノ母の写真は持ち合わせてはおりませんが、ケンケンTVの観相学で見て頂きたいと本気で思う。下三白眼というのでしょうか?黒目が上に行きすぎて白目が80%占めてる眼です。
黒目、瞳は何処いった?の眼でした。
なぜそんな所に嫁いだんだ!私のバカヤロウ!
戸籍を汚したくないのは私も同じですよ〜〜と言いたいところでしたがすでに黙ると言うことを覚えていた私に過去に戻って止めたいです。
妊娠してからはケモノはお客さんに「嫁さん大事にしてますねん」とほざいていた。普通いいますか?そんな事を態々。大事にした事ないから人前でのアピールが必要なんです。ここ大事です。
お客さんにそんなことを言っておきながら私には「妊娠は病気や無いからなぁ!それと他人にお金出す義理ないから出産費用は魑魅魍魎家からは出さんから。」
そんなぞんざいな扱いを受けていても実家の母は私に手を差し伸べる事も無かった。
より一層孤立していく私。その時思ったのは、この先、何かあっても実母の世話、面倒は全て弟が担うのだな。うん。そうしてくれ。
21歳で妊娠、お腹が出てきても仕事をする私に中学生のお客さんからは気に掛けてくださった。
「大丈夫?いつまで仕事するの?寝てなくて良いの?」あの時の優しさに今、感謝申し上げます。
ありがとうございます。嬉かったです。
中学生のお客さんから、ケモノに「ヒモにもならんしつけ糸やなぁ」と揶揄されているにも関わらず
それが褒め言葉と捉えていたのだ。「しつけ糸とは上手い事言うなぁ」と。
結局私は3人産まれる前日まで仕事をしてました。昭和の私世代の方々はそういった方が沢山いらっしゃるかと思います。が、その反面専業主婦の多い時代でもありました。羨ましいというよりは、実質働いていても怒号を揚げられるのだから専業主婦になったらもっと酷い目に遭う。しかもケモノは働かない。
男の人を見る目が無さすぎる。ケンケンTVの観相師ケンケン先生より後に産まれたかったです。
DV男の特徴と言う動画は魑魅魍魎ケモノそのもです。パソコンに慣れましたらリンク貼らせて頂きたいです。
「出産は命懸けって聞いたんですけど、嫁さん心配ですわ。」たまに仕事をしたかと思えば外面の良さアピールをしていた。「優しい旦那さんやねぇ」とそれに答えるお客さん。「ハイハイ」気持ち悪い笑顔を見せるケモノ。
「やっぱり男の人にカットして貰ったら良い感じになるわぁ」猫撫で声の女性のお客さんはいつの時代にもいらっしゃいます。この時代男性美容師はホストのような存在とケモノが言っていたがホンマですか?働いてお金稼いで早く借金を返せよ!
そのお客さんがケモノをあげ奉るのを私はスルーした。本当に上手いのなら毎日パチンコには行けないと思うのですが、ひとりカットしただけで100人仕事したような口振りで
「俺が上手いからこの店は成り立ってるんや。」思考回路がバグっていた。
1✖️1🟰1やで!100じゃない。
「俺は、100店舗を目指してるんや!」毎日毎日パチンコに行ってるケモノに言われても説得力など微塵も無かった。何処から出てきた数字なのか?今、現在でも問うてみたい。ケモノのツレがその話を聞いて「salon あ で終わるんちゃうか?」と笑っていた。この言葉にすらケモノはなんの疑問すらなかったので結局のところ働かずにましゅ邸を自分の意にままに操っていたのだと今なら分かる。
私、ましゅ邸は魑魅魍魎に働く様に、魑魅魍魎家の為に稼ぐと言う呪いをかけられていたんだと。
それ、ホンマに必要か?
出産時の事を思い出すと20代の自分に何故もっともっと反論や反撃をしなかったのか?
不思議だが、争うのを避けていたのかも知れない。また深くに沈めた記憶が蘇ったら書きます。
私が産婦人科での出産を希望すると言った時に、ケモノとケモノ母が、「お産は病気じゃない。病院で産むなどあり得ない」と言われた。
お金は出さない、病院で産むな!と、、、、、、、
はぁ!お宅ら魑魅魍魎家には、人の心とか無いんか?!無かったですね。ここで私が魑魅魍魎と名付けたのですから。
私をコントロール下に置く為に二人で喚くは叫ぶわ。もうそれはそれは、壊れたスピカーの轟音のより酷かった。許されるのなら五寸釘を撃ち込んでやりたかった。
そうして私は出産前日まで稼ぐ為に店に立った。
夜中に破水をし、産婦人科へ。一週間程入院をし、退院する日に魑魅魍魎の父と母に私だけ病院に置いて行かれ第一子動く人形だけを車に乗せて走り出した。
ケモノは迎には来なかった。何故なら普段仕事をしていないからこの時だけ仕事をしていたのだ。
走り去る車、唖然、呆然とする私、これは覚えてるぞ!忘れない!
立ち尽くす私はその時頭が真っ白だった。暫くして走り去った車が戻って来た。
クソと書かせて下さい。魑魅魍魎母クソ姑が車から出て来た。笑っていた。楽しそうだった。
車に乗るように促され乗った。自分だけ他人なんだと感じた瞬間だった。
本日はここで終わらせて頂きます。
ご自身の人生と時間を安心して穏やかに過ごして頂けたら嬉しいです。
DV男は女性の思考を止めます。心も身体も束縛します。
ご自身のこれからの人生を穏やかに過ごせます様想い綴らせて頂きました。
ご自身を大切に出来るのは自分自身だけです。
最後までお読み下さりありがとうございます。


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