「オカン見てたらイライラする」ーー見逃していた兆候と、義母から繋がる金銭感覚
昨日の夜、食事中にかかってきた次女からの電話が、今日も頭から離れませんでした。
一日中、「なぜ息子はここまで元夫に似てしまったのか」を考えていました。
兆候は、あの日すでにあった
思い返せば、兆候はありました。
私の母が亡くなり、葬儀が終わった後のことです。
車の中で息子にこう言われました。
「おかん見てたらイライラする」
自分の親を亡くして悲しみの中にいる人間に、かける言葉でしょうか。
その時の私は、「えっ!?」という軽い反応しかできませんでした。
でも、心のどこかに引っかかったまま、ずっと残っていました。
人を思いやることに欠けた子に育ってしまったことが、今も残念でなりません。
領収書を見せない厚かましさは、義母そのものだった
今回の遺産相続でも、息子は領収書を見せず、自分だけ多く受け取ろうとしています。
その厚かましさ、卑しさは、まるで義母そのものです。
義父の墓石で起きていたこと
義父が亡くなり、お墓を建てた時のことを思い出しました。
当時、元夫の友人で土建屋をしていたアイさん(仮名)に手伝ってもらい、建材屋さんに墓石を依頼して、少し安くしてもらったと聞いていました。
けれど、実際にいくらかかったのかは、今も謎の金額のままです。
義母がお金を出すと言うのなら、まだ納得もできました。
でも、義母が口にしたのはこんな言葉でした。
「私の取り分はなんぼだよ!」
当初の見積もりよりも、義母のお小遣いにしては破格の7桁もの金額を、長兄・次兄、そして私から奪っていったのです。
次兄が領収書を出してほしいと言うと、虚偽の金額だったため出せるはずもなく、元夫はこう怒鳴りました。
「うるさい兄貴や!お前も黙っとけよ!」
声を上げる人を黙らせる。それもまた、受け継がれていた
お金の不透明さを指摘されると、正直に説明するのではなく、怒鳴って黙らせる。
これは元夫だけでなく、今の息子にも重なって見えます。
もし今、家族間のお金のやり取りで違和感を覚えているなら、その直感を信じてください。
領収書を出せない、説明を怒鳴って封じる——それは、対等な話し合いを拒む合図です。
第三者を入れて、記録に残しながら進めてください。
📞 #8778
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