産前産後に15時間労働、出産費用は「他人のお前には出さない」
元旦那(魑魅魍魎ケモノ)は、毎日毎日、朝から晩までパチンコ三昧。
仕事もせず、家にお金を入れることもありませんでした。
それなのに、産前産後で体が一番つらい時期の私を、
昼は美容室で10時間働かせ、さらに夜中の2時までラーメン屋で働かせました。
1日合計15時間以上の労働です。
それだけではありません。
ケモノの母親(姑)は、私に向かって「金を渡せ」と怒号を浴びせてきました。
そして、3人の子供を授かったとき、元旦那が言い放った言葉を私は一生忘れません。
「出産費用は他人のお前に出す気はない」
私は、子供たちのお産の費用を、すべて自分の独身時代の貯金から切り崩して支払いました。
⭐️このブログに登場する「ケモノ」たち
このブログでは、私が受けた28年間の記録をリアルに書き残していきます。
今後の記事を読みやすくするために、登場人物の呼び名をここに整理しておきます。
- 元旦那:魑魅魍魎(ちみもうりょう)ケモノ(パチンコ三昧、働かない、暴言とDVの主犯)
- 姑:ケモノ母(元旦那の味方をし、私にお金を要求して怒鳴時には暴力を振るったヤバい奴存在)
- 長女:動く人形
- 息子:次世代ケモノ
- 次女:ましゅ丸
- 義父 ケモノ父
- ケモノの一番上の兄 長兄
- 長兄の嫁 ひまわり義姉
- ケモノの2番目の兄 珍獣
- ケモノの二番目の兄嫁 腹黒義姉
⭐️28年耐えた私が、今すべてを書き残す理由
私はこの地獄のような環境に、28年間耐え続けました。
なぜ、今になってこのブログを始めたのか。
理由は2つあります。
1つは、私自身の心に刻まれた深い傷と向き合い、すべてを吐き出して整理するため。
そしてもう1つは、今まさに同じようなDVや理不尽な環境で苦しんでいる方に、「あなただけじゃない」「明けない夜はない」と伝えたいからです。
これから、私が体験したすべてをここに書き記していきます。
# 8778 各都道府県の女性支援センターへつながります
【働かない夫】毎日朝から晩までパチンコ三昧だったケモノの日常
⭐️仕事はしない、でもパチンコには毎日行く。
朝は不定期でした。起きたい時に起き、起きたら、「おい!オレの飯は!」と喚く、しかも巻き舌で。例え私が仕事中であっても。傍若無人でした。
そんな声がしても昭和の60代の女性のお客さまは「ご飯の用意してあげて」と意味不明な発言をなさっていた。ご家庭の日々のあり方だったのか?と今となってはそうとしか考えられない。
カットの最中でもパーマを巻いている時にでもだ。
食パンもある。白飯もある。自分でできるだろう、手も足もあるのだから。
「おい!茶!箸!おれに手でくえ言うんかっ」顎で目ん玉ひん剥いて言われた。
こんなクソケモノに食事の用意をして再び仕事を再開する。「すみません」と何故なのか?私が頭を下げる。
食べ終えたケモノはレジからお札を鷲掴みして店から出て行く。食べたらパチンコだった。
落胆する私にお客さまは「光熱費はどうしてるの?」唐突に聞かれた。
「何とかやりくりして支払ってます。」そう答えると
「そんな事するからアカンねん。全部支払いを止めて使えなくしたらいいねん。」
「でも、お客さまにご迷惑をかけてしまいます」そう言うと。
「ええねん。また来るから。ぜ〜部止めたったらええねん。それでも分からんと思うよ」
小一時間程して魑魅魍魎ケモノが勢い良く店のドアを開けた。不機嫌な顔をしてた。
そしてまたレジを開ける。
「負けたん?」お客様が聞いた。
一瞬むすっとした顔をしてヘコヘコと頭を下げるケモノ。
「パチンコはねぇ、遊びでするもんよ。家族に迷惑かけてするものじゃないよ。仕事しなさい。」
お客様に何度も言われたがケモノは私がお客様に言い付けたと思ったのでしょう。
お客様の前で蹴りを入れられた。腰の辺りに激痛が走った。
「なにやってるの!」お客様が叫んだがケモノはこう言った。
「オレは死なんように蹴る事も殴ることも出来るんや!」そう言ってパチンコへ行った。
たとえ人前であったとしてもケモノには関係無かった。
それはケモノ父の存在が大きい。ケモノ父は〇〇市の補導センターのセンター長をしてたので
顔が効く存在だった。しかも空手と柔道の顧問をしており警察官の昇給試験にも携わっていた。
だから、パチンコ屋で負けた時に珍獣が店員の首を絞めた時でも逮捕には至らなかった。
だからケモノも同じことを平気でしたのだ。
この時は産前だった。良く流産しなかったなと思う気持ちと流産した方が別れられたのにとも。
⭐️「一国一城の主人」の嘘。美容室オープン2日目でパチンコへ
元旦那(魑魅魍魎ケモノ)は、口を開けばこう言っていました。
「オレは一国一城の主人になりたい」
その言葉を信じ、ようやくオープンさせた美容室だったのに蓋を開けたらこれでした。
前述の通りケモノの本性が現れたのは、オープンからわずか2日目のことでした。
城の主人になるどころか、元旦那は朝から晩までパチンコ屋へ直行。
新しく始まった店をすべて私に押し付け、自分はパチンコ三昧の毎日が始まりました。
仕事をする気など、最初から微塵もなかったのです。
⭐️パチンコに負ければ、殴る蹴るの理不尽な暴力
さらに地獄だったのは、元旦那がパチンコに負けて帰ってきたときです。
自分の身勝手で負けたにもかかわらず、ケモノは私にこう怒鳴り散らしました。
「お前が笑顔で金を渡さんから負けたんや!」レジからお金を鷲掴みしておきながら
わけのわからない理不尽な言い訳で大暴れし、私に対して殴る蹴るの暴力を振るいました。
必死に働き、身を削ってお金を渡しても、負ければすべて私のせいにされ、体中を痛めつけられる。
そんな狂った毎日が、ここから28年間も続くことになったのです。
⭐️今、同じようにパートナーのギャンブルと暴力に悩むあなたへ
「自分が悪いのではないか」と、決して自分を責めないでください。
パチンコに溺れ、勝てない理由を妻のせいにし、暴力を振るうような人間は、家族でもなんでもありません。ただのケモノです。
彼らが変わることは絶対にありません。
どうか、あなたの心と体が壊れてしまう前に、その手から逃れる選択肢を持ってほしいと心から願っています。


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