長女が家を出たのが20歳だったと記憶しています。あれから20年以上が経ちました。
次女づてに、長女が結婚して、子供ができずに不妊治療をしていると聞いた時、何とも言えない気持ちになりました。あ~、ひょっとして、それも7ヶ月で成長が止まったことが原因になっているのだろうか。
元夫と義母は、死んでも許せません。
「死んだからって、全部チャラ」なんて言う人もいます。私を精神的におかしな存在だと思ってくださっても、オッケーです。人の心をどうにかしようなんて、烏滸がましいと思います。朝の8時から夜中の2時まで、無償で働いてみろ。毎日毎日、休みなく働いてみろ。それができたら、意見してください。そのように思っています。
実際、そう言われたことがあります。「もう亡くなったんだから、許してあげたら?」と。上から目線で。その一言が、どれほど人を傷つけているか、全く理解していません。聞かれたから答えただけです。私情が入ってしまいました。
元夫の長兄の嫁さん、ひまわり義姉も、義母から二人の堕胎を強制された犠牲者です。これを犯罪と言わずして、何と言うのでしょうか。
元夫のお別れ会と称した葬儀に、亡き長兄夫妻の娘さんお二人が参列してくださいました。次女から見たら従姉妹にあたる二人が、「元気にしてる?」と優しく声をかけてくれたそうです。ひまわり義姉にそっくりで、優しかったと、次女はその印象を話していました。
ひまわり義姉は、50歳という若さで亡くなりました。義母が、闘病で苦しむひまわり義姉のもとへ毎日毎日、昼ごはんの時間帯にやってきては虐めていたと。そして昼ごはんを食べに来ていたと、当時、私は二人の姪から聞いていました。
義母は私に、こう言いました。
「ひまわりは死ぬまで虐めてやる!お前も虐めてやるから覚悟しろ!」
これを今も覚えています。これは犯罪ですよね。これを犯罪と言わずして、何と言うのでしょうか。
義母という存在は、いったい何なのでしょうか。この日本の法律において、そんなに何か権限でもあるのでしょうか。
今でもこのような環境に身を置かれている方は、今すぐにでも#8778にお電話してください。私からのお願いです。
一人で抱え込まず、あなたのミカタ#8778、または各都道府県の女性支援センターに、まずは話してみてください。
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