私、シェルターに居ました。

ましゅ邸のブログをお読み下さりありがとうございます。

このブログで、私自身のDV元旦那の体験と経験をひょっとしてうちの旦那もDVかもしれない。

経済的DV、性的DV,モラハラ、多産D V等、パートナーから受けているかもと感じた方々に次の穏やかな人生を送っていただきたい想いで綴らせて頂けたらと思います。

また、仕舞い込んでいた記憶を起こして綴る事により辛い気持ちにしてしまうかも知れません。が

ユーモアを混えながらお伝えしたいと思っております。よろしくお願いいたします。

独断とたまには偏見も交えてお伝えします。

また、元旦那DV男の表記はケモノ。姓は魑魅魍魎と表記する事をお許し下さい。

私のケモノに対する過去の全ての憎悪を凝縮して精神面を保つためにお許し頂けたら幸いでございます

少々、いや、多々言葉が乱れます事もお許しください。

パートナー選びは大事

どんな相手と結婚するかによって人生は大きく変わります。

男性も女性は特に相手を間違えると人生が潰れます。私は人生潰しました。

なので、結婚する相手は十分にどんな人かを見極めて決めてください。

魑魅魍魎ケモノは毎日毎日朝から晩までパチンコに行っていたのにお前の責任でオレの人生ぶち壊した

お前の実家が裕福だったらもっと金使えたのに、外車にも乗れたのに、働かなくて済んだのに。

とまぁ。散々な言われ様でした。。

これって、自分が楽をして人生他人の金で遊んでいたいと言うただの強欲なだけと思うのは私だけでしょうか?

クレクレだけの男。人ではありません。おまけに自分は働かずに私を働かせてお金をむしり取る。

私は魑魅魍魎ケモノのただの道具だったんだと今は実感しております。

こんな人生にならない様にしてください。

シェルターからの出発

初日は食事もあまり喉を通らず、何を食べても砂を噛んでいる様な感じだった。

食堂で一人で食べていた時に「新しい人やねぇ」と声を掛けてくれた方がこのシェルターでの日々を共に過ごす方になった。

名前は榠さん背の高い美人だった。4、5人のグループに私を混ぜたくれた。

榠さんにもうっすらと青タン顔に殴られた跡があった。北さんは全身に骨折の跡があった。

誰かと一緒にご飯を食べているだけなのに何だか安心して私は涙を流した。

榠さんにみんな同じ想いしてるから大丈夫と慰めて貰えて初めて食事が楽しくなった。

いつもケモノのご機嫌を伺いながら食べていたので初めてなんの縛りもない中での食事は快適だった。

それに保護施設の食事が美味しかった。

自分の部屋は自分でそう2時をするが食堂での食事が終われば全員で各自トイレや、食堂、談話室、廊下、等掃除をするのが午前の仕事だった。それでも9時くらいには終わる。

その後はカウンセリングを受けるのが日課になっていった。

家を出るきっかけはなんだったか?自分自身を責めない様にここにいる事を責めない様に等、カウンセラーは優しく、そして寄り添ってくださった。と、今もそれは感謝しております。

そして、私自身が受けてきたことの全てがDVであったことがやっと誰かに認めて貰った。教えて貰えた事が嬉しかった。

私ひとりが働き、ケモノ一家の借金を返す事など経済的DVと知った。

よく我慢しましたね。よく家を出れましたね。そう言葉をかけて貰った時堰を切ったように涙がこぼれた。

離婚をしますか?戻りますか?と、問われ、別れたいと告げた。それからはカウンセラーの方と共に弁護士に会いに行く、と言う保護施設での生活が始まった。

保護施設内での行動は自由だった。私は持病もあるのでクリニックの受診もしていた。

たまたまだが、保険証も持っていたのでその時に携帯電話も購入できた。初めての自分の携帯電話に胸が躍った。ケモノの名義でしか携帯を作れずしかもその頃はメールでのやり取りを全てケモノに監視されていた、

「オレの悪口書きやがって!お前の従姉妹殺す!」と何度も怒号を挙げられた。

ママ友とのやり取りまでみていただ。全てだ。お前には自由など無いと宣言された感覚でした。

「何が今日の晩飯が焼きそばやねん!ちゃんと飯作れや!」など、人に因縁をつけるしか能のないケモノだ。ちなみにその日の晩御飯は私も焼きそばだった。

新しく買ったその時の携帯の番号は現在も使用しています。ケモノに携帯を見られないのは安心です。

電話番号を記入する度にあの日の事を思い出します。

#8778  各都道府県の女性支援センターへつながります。

最後までお読み下さりありがとうございます。

DV男は女性の思考を止めます。心と身体も拘束します。尊厳も奪います。

ご自身のこれからの人生を穏やかな人生を送っていただきたく想い綴らせて頂いました。

ご自身のを大切にできるのは自分自身だけです。

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