ケモノ母と魑魅魍魎ケモノ夫のDV記録

⭐️「私の子なんだよ!」説得を跳ね除けるゴリラのような姑

私のSOSに、次の日曜日、ひまわり義姉は長兄と共にすぐに我が家へ駆けつけてくれました。
自分もケモノ母から壮絶ないじめを受け、ラーメン屋を辞めさせられたばかりで怖かったはずです。それなのに、ひまわり義姉はケモノ母の前に立ち、「母親に子供を返しなさい!」と毅然と言ってくれました。

しかし、ケモノ母は平然とした顔をしていました。
長女(動く人形)をギシリと抱き抱え、片手でひまわりお義姉を力任せに払い除けたのです。

長兄も「オカン、ええ加減にせえや!」と激しく怒ってくれました。
それでもケモノ母は、片手でみんなを強引に払い除け、もう片方の手で長女をがっしりと抱え込んで離しません。
その姿は、まるで動物園の凶暴なゴリラのようでした。(ゴリラに失礼ですね)

人間の言葉も、母親としての当たり前の正論も、この怪物には一切通じないのだと絶望しました。

⭐️兄の忠告を無視し、またレジの金を盗んでパチンコへ

この大騒動の最中、元旦那(魑魅魍魎ケモノ)は案の定、店を放り出してパチンコへと行っており留守でした。

夕方になり、パチンコに負けてイライラしながら帰ってきたケモノ。

長兄は、そんな情けない弟に向かって、強い口調で言いました。
「お前、何やってんねん。しっかり嫁さん(私)を守れや!」

普通の人間なら、自分の不甲斐なさを恥じる場面です。
しかし、ケモノは素知らぬ顔を突き通しました。それどころか、兄の言葉を完全に無視し、お店のレジを開けると、そこにあったお金をガシッと掴み、またパチンコへと出て行ったのです。
振り返り様に私を睨んだ。うわあぁ、これは義姉たちが帰った後に怖い目に遭う。私は怯えた。

自分の母親が妻を苦しめ、兄夫婦がそれを止めようとしている修羅場のなかで、この男が考えたのは「パチンコのお金」のことだけでした。


 ⭐️「出てけ!」命がけの助けを出禁にしたケモノ

何とかケモノ母を説得し、私に子供を取り戻そうと、長兄とひまわり義姉は本当に長い時間、粘って頑張ってくださいました。
しかし、ケモノ母の口から出たのは、聞くに堪えない怒号でした。

「出てけ!!」

自分の非を認めるどころか、私を助けようとする味方を、大声で怒鳴り散らして家から追い出したのです。

ひまわり義姉、長兄たちが命がけで差し伸べてくれた救いの手すら、ケモノ母の圧倒的な狂暴さによって引き剥がされてしまいました。
味方が誰もいなくなった家で、私は再び、長女を奪われたまま奴隷のような毎日に引き戻されることになったのです。
夜遅くパチンコに負けたケモノがセット椅子を蹴り飛ばした。体がビクッと恐怖で震えました。

「おまえは何か気に入らん事あったら兄貴とひまわり姉さんばっかり呼びやがって、ああ〜あ、なんで我慢できんのや。頭おかしいんか?お前が我慢したら何の問題も無いんや。お前が悪いねん。疲れるわ、情けない」それは私の台詞だと言いたかった。

傍でケモノ母が夜も遅い時間に動く人形にプリンを食べさせていた。テーブルにはビスケットやらスナック菓子が並んでいた。本当にオモチャになってる?とその時の私は思いました。


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