⭐️ 命を金に買える悪徳ブローカーだったケモノの親たち
ケモノの親たちがやっていたのは、現在でいう「悪徳ブローカー(繁殖屋)」でした。
マルチーズという犬種を交配させては、売りに出して金を得ていたのです。
犬たちの生活環境は、地獄そのものでした。
散歩に連れて行ってもらえることもなく、暗く、汚く、悪臭が漂う狭い場所にずっと閉じ込められたまま。
与えられるのは、最低限のドッグフードと水だけ。
ただ「金を産む機械」として、命を酷使されていました。
12月の冷たい水。奪われた3つの小さな命
ある年の12月、凍えるような寒い冬のことでした。その頃私は初めての臨月を迎えていました。
飼育されていた6匹の犬のうち、1匹が6匹の子犬を産み落としました。
新しく生まれた小さな命を前に、ケモノ母がとった行動は人間の血が通っているとは思えないものでした。
生まれたばかりの子犬たちを、なんと冷たい水の中につけたのです。その水を運んだのは私、ましゅ邸です。
「バケツに水入れて持ってきなよ!」と言われて何事かと臨月の私にバケツに水を運ばせたケモノ母。
ザブーンと12月の冷たい水の中に生まれたばかりの子犬たちがつけられてる光景は今も鮮明に覚えています。
抵抗することもできない生まれたての子犬のうち、オスの3匹がそのまま命を落としました。
メスの3匹は何とか一命を取り留めましたが、あまりにも残酷な光景でした。
「メスが残ったからあんたが産むのはメスだよ」東京弁でそう言い放たれた時は言葉を失った。
命を何だと思ってるんや!実際女の子でしたが占いがあったかのようにほくそ笑んでいました。
⭐️命を何とも思わない人間たち
お腹を痛めて生んだ我が子を平気で奪うようなケモノ母です。
人間の子供だけでなく、動物の命に対しても、同じように冷酷で残虐でした。
彼らにとって、命とは「金になるか、ならないか」それだけだったのです。
このような異常な人間たちが支配する家で、長女(動く人形)は育っていくことになります。
⭐️「可愛がるんじゃないよ!商売道具なんだよ!」
メスの子犬3匹には、すぐに買い手が見つかりました。
私はせめて、この子たちに最期くらい温かい思いをさせてあげたいと、美容室のシャンプー台でお湯を張り、お風呂のように体を温めました。
ドライヤーで丁寧に乾かしながら、もうお別れなのだと分かっていた私は、そのフワフワの毛にそっと頬ずりをしました。
少しでも、人間の温もりを感じてほしかったのです。良い飼い主さんの元に行けたら良いなぁ。幸せになってなぁ。フワフワでモフモフの子犬達。
その様子を見たケモノ母の、妖怪よりも悪魔よりも残酷な怒鳴り声が響きました。
「可愛がるんじゃないよ!商売道具なんだよ!」
私は悔しくて、悲しくて、ケモノ母に怒鳴り返したかった。
でも、当時の私には、どうしてもそれが出来なかったのです。
⭐️ 命を道具としか見ない家
生まれたばかりの犬の命を冷酷に奪い、生き残った子犬を「商売道具」と言い放つ。
そんな悪魔のような人間が、私の長女を「動く人形」として奪い、育てていたのです。
この家にまともな人間の心など、最初から存在していませんでした。
# 8778 各都道府県の女性支援センターへつながります
毎日毎日パチンコに行き、夜はツレと本当に遊んでいたのか否か、夜もいない日があった。
夜、家を留守にする癖に「オレが留守の間に男とあってたやろ!」と訳の分からない事を毎日毎日
言われ続けられ心が疲弊していました。臨月で出会いあるのでしょうか?そんな思考になる事が
魑魅魍魎ケモノなのです。私の頭の中は出産費用の事でした。当時実母に通帳を預けていたのですが
どのタイミングで現金を受け取るか?ケモノ母に盗られない方法は?そればかりでした。
そんな日の夜に破水した。魑魅魍魎家の戸籍を汚したくないから籍は入れさせないと
ケモノ母に何度も言われた。「別に良いですよ」何の躊躇も無く答えた私にケモノ父が市役所に行った。
妊娠5ヶ月辺りでした。
病院に行き、陣痛室で痛みと闘う私にケモノ母は「金はどうすんだよ!いつ持って来るんだよ!あんたの母親がいつ持って来るのか早く言えよ!お産後ごときで病院行ってんじゃないよ!金はいつなんだよ!」流石に看護師さんに追い出されてました。
DV旦那に苦しむ女性の皆さんへ、こんな人でなしとは縁を切ってください。
貴方は十分です。貴方が悪い訳でも何もない。こんな冷酷な者は家族でも何でもありません。
貴方の心と身体を大事にしてください。貴方を不幸にする男は不要です。


コメント