化粧ポーチの切り抜きが私を救ってくれたーー岡野あつこさんの言葉と私の28年

「ぼくがきりたい!」ーーファミレスで見たパパと息子の姿に表情が緩んだ日

「僕が切りたい!」――ファミレスで見たパパと息子の姿に、表情が緩んだ日


今日は休みでした。

少し遅いお昼ごはんをファミリーレストランで食べました。

両隣がパパと子供さんのテーブルでした。


小学校低学年の子供さんと一緒にドリンクバーを選びに行くパパの姿に、思わず感動しました。

毎日仕事で疲れているはずなのに。私の頭の中は男の人が動くだけでも驚きです。

今はママも仕事をしている時代です。共に協力して子育てをしている姿に、私の「羨ましい」が発動しました。


テーブルの下で、子供さんの足がブラブラとパパの方に向いていました。

心から父親に安心しているのだと思いました。

そうでなければ、あんな甘えた仕草はできません。

うちの子供たちには、なかった仕草でした。


注文したピザが運ばれてきました。

「僕が切りたい!」

男の子がそう言いました。

パパはなんとも優しい笑顔で、ピザを切らせてあげました。

途中まで切った男の子が「後はできない」とパパにお願いすると、パパが優しく引き継ぎました。

その光景を見ていた私の表情も、自然と緩みました。


今日も思いました。

誰かの幸せは、見ている自分も幸せにしてくれる。

苦しかったあの頃には見えなかった景色が、今の私には見えています。

一歩踏み出した先には、こんな温かい世界があります。

今苦しんでいる方へ、どうか諦めないでください。

📞 #8778
各都道府県の女性支援センターにつながります。

詳しくはこちら→ https://www.mhlw.go.jp/anata-no-mikata/


コメント

タイトルとURLをコピーしました