「子供のために我慢するのではなく、子供のために幸せになる」ーー岡野あつこさんの言葉と息子への複雑な思い
休憩中に岡野あつこさんのショート動画を見ました。
タイトルは「愛がなくて辛い夫婦」。
何気なく見ていると、この言葉が刺さりました。
「子供のために我慢するのではなく、子供のために幸せになること」
そうなのです。
毎日、嫌だ嫌だと言いながら暮らすことが問題なのだと、岡野あつこさんはおっしゃっていました。
短い動画ですが解決に向けたアドバイスもあります。ぜひ見てください。
私の場合はDVでしたので論外でしたが、スマートフォンのある今の時代はいくらでも解決策があります。
スマートフォンを監視されている方は、こちらへ。
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私も毎日毎日、嫌だ嫌だと言いながら暮らしていました。
夫は子供たちに「離婚なんかしたら恥だ」と洗脳していました。
仕事もせずパチンコ三昧の父親の言葉を、なぜ子供たちが聞いていたのか。今でも不思議です。
息子は離婚したことで、私を責め立てました。
現在も蟠りがあり、連絡は皆無です。
次女は私が笑顔でいることに安堵してくれました。
同じ子供なのに、何かが違うのです。
長女とは絶縁です。
最近、次女から息子の様子を聞きました。
息子は飲食店を始めたそうです。
次女が様子を見に行くと、奥さんが夜遅くまで店を手伝い、朝から仕事に行っているとのことでした。
その話を聞いた瞬間、夜中の2時まで義母のラーメン屋を手伝わされていたあの頃の記憶が一気に押し寄せてきました。
息子はやはり、夫と同じDV男なのです。
連鎖していました。
悲しくてなりません。
大型犬を何匹も飼い、子犬を産ませているとも聞きました。
やっていることが、夫の両親そのものです。
別れを悲しんでいたあの頃の息子は、もういません。
なんと表現したらいいのか。
とても悲しいです。
連鎖は止めなければなりません。
もし今、奥さんを奴隷のように扱っている男性の方がこのブログを読んでいたら、岡野あつこさんの動画を見てください。
そして奥さんが苦しんでいるなら、こちらへ。
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