化粧ポーチの切り抜きが私を救ってくれたーー岡野あつこさんの言葉と私の28

「なんて羨ましい悩みですか」ーー岡野あつこさんの本第2章を読んで


岡野あつこさんの著書、第2章を読みました。

登場する奥様方のお悩みは、夫が生活費を入れてくれる前提のものでした。

妻の方が高学歴でマウントをとってしまう。
大企業で疲れて帰ってきた夫に気遣いができない。
夫が会社での辛いことを話さない。

読みながら、私は心の中でこう思っていました。

なんて羨ましい悩みを持っているのですか。


働いてお金を家に入れてくれる夫。

それだけで、私からしたら羨ましくてなりません。

そりゃあ夫も怒るわ、と思う場面もありました。

でも私の場合は違いました。

仕事は全くしない。
毎日朝から晩までパチンコ三昧。
義父母と同居で、親の借金まで押し付けられた。

「なんで私が返済するの」

そう言い返せば、怒号が飛んでくる。


こんなことを言ったら怒られるかもしれません。

でも正直に言います。

第2章は、私には幸せな悩みに感じました。


岡野あつこさんの書き方はとてもわかりやすく、ご夫婦をきちんと最後までまとめていらっしゃいます。

相談できる環境、話し合える関係。

それがどれほど大切か。

私にはなかったからこそ、痛いほどわかります。

相談できる環境は、非常に大事です。

一人で抱え込まないでください。

📞 #8778
各都道府県の女性支援センターにつながります。


コメント

タイトルとURLをコピーしました