化粧ポーチの切り抜きが私を救ってくれたーー岡野あつこさんの言葉と私の28年

あの頃の私に見せてあげたかった。


1、暴力・モラハラ――心身を傷つけられることは、命に関わること

夫はこう豪語していました。

「俺は空手も柔道もしてる。二段やから、死なないように殴ることができる」

別居などで安全を確保してから、しっかり考えてください。

私が女性支援センターの保護施設に辿り着けたのは、28年後でした。

もっと早くに理解できていればと、後悔しかありません。


2、借金――極貧の中で借金をやめない場合は、本当に危険

私は夫の借金、義父母の借金、義父の愛人の借金を必死で返済していました。

それでも夫は毎日朝から晩までパチンコ三昧。

さっさと見切りをつければよかった。でも時代背景もあり、頼れる身内もなく、脅されていました。完全に夫の思う壺でした。


3、浮気――同級生の女性との関係

私は嫉妬しませんでした。愛情などありませんでした。

すると夫から逆に怒鳴られました。

嫉妬する気力すら、残っていませんでした。

4、一方的な我慢は、精神的ダメージ

夫は一日に4回も求めてきました。

嫌がると「何でや!」と怒号が飛ぶ。

触られることすら、恐怖でした。


5、自分の存在を大切にしてくれない人は、必要ない

「お前は人間やない。嫁という生き物や」

岡野あつこさんがおっしゃる通りです。

そんな伴侶は、必要ありません。


せめて10年でも早く別れられたら、と後悔してやみません。

だからこそ、伝えたい。

後悔しない人生を、歩んでください。

今のパートナーで、あなたは幸せになれますか?

その問いに、正直に向き合ってみてください。

岡野あつこさんのYouTubeショート動画、ぜひ見てみてください。きっと、あなたの心に届く言葉があります。

📞 #8778
各都道府県の女性支援センターにつながります。

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