「ギャンブルは一生治らない」ーー28年間で学んだ、本当のこと
義母は事あるごとに、私にお金を請求しました。
同居は嫌だったのに、させられた。
毎月家賃10万円を支払っていました。
光熱費も食費も。
給料もない。
ただの奴隷でした。
義母が義父の銀行の借金を慌てて返したということは、義母自身も絡んでいたのだと、今になって思います。
お金に汚い。心も汚い。全てが醜い人間でした。
何かを言えば「嫁のくせに」と罵られました。
夫もそうでした。
「お前は、嫁という生き物や」
その言葉は、一生私の記憶から消えることはありません。
一生懸命働いたお金をパチンコに使われ、身体の内側から千切られるような、あの鈍い痛みも忘れられません。
別れようと実家に帰っていた時、夫からこう言われました。
「お前みたいな腐った人間を、どこの店が雇うって言うんや!」
そうかもしれない。
そう思い込んでしまった自分が、今でも情けなくてなりません。
だから、伝えたい。
パートナーが話を聞かない。
話し合いができない。
そう感じたなら、我慢はやめてください。
ギャンブルは一生治りません。断言します。
働かない人間は、一生働きません。
自尊心を傷つける人とは、離れてください。
あなたの価値を、その人に決めさせないでください。
「腐った人間」なんかじゃない。
ただ、間違った場所にいただけです。
あなたには、穏やかな人生を生きる権利があります。
📞 #8778
各都道府県の女性支援センターにつながります。


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