「明けない夜はない〜DVから逃げたい方へ、28年耐えた私が今すべてを書き残す理由〜」

「28年耐えた私が、今すべてを書き残す理由」

はじめまして。このブログを訪れてくださり、ありがとうございます。

このブログを書いているのは、28年間DVに耐え続け、保護施設から第二の人生を歩み始めた私です。


なぜ、今このブログを始めたのか。

理由は2つあります。

1つは、自分の心に刻まれた深い傷と向き合い、すべてを吐き出して整理するため。

そしてもう1つは、今まさに同じようなDVや理不尽な環境で、声も出せずに苦しんでいるあなたに、この言葉を届けたいからです。

「あなただけじゃない」
「明けない夜は、ない」


私は21歳で結婚しました。

夫は働かず、朝から晩までパチンコ三昧。妊娠中も産後も、美容室とラーメン屋で毎日15時間以上働かされました。子供3人の出産費用は「他人だから出さない」と言われ、すべて自分の貯金から支払いました。

「出て行ったら、お前の親族が働けないようにしてやる」

その言葉に縛られ、誰にも相談できず、どこにも逃げられず、28年間耐え続けました。


それでも私は、逃げることができました。

保護施設という場所が、私の命を救ってくれました。

今、私はここで第二の人生を歩んでいます。


もし今、あなたが誰にも言えない苦しさの中にいるなら、まず一本の電話をかけてみてください。

📞 #8778
各都道府県の女性支援センターにつながります。
あなたの話を聞いてくれる人がいます。



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