ベビーカーを押す同世代の姿が、羨ましくて仕方なかった。
毎日朝から晩までパチンコに行く夫の感覚が、私には理解できませんでした。
途中でお金が尽きると、レジからお金を持って出て行く。
野獣と生活しているような感覚でした。
安心感など、微塵も感じたことがありませんでした。
負けて帰ってきたときは、暴れて暴力を振るう。
痛みと共に恐怖が、体全体を占めていました。
ある日、ベビーカーに子供を乗せて歩いている
同世代の女性を見かけました。
心の底から、羨ましいと思いました。
その気持ちは、今でも変わりません。
育児が大変だということは、わかっています。
でも私には、ベビーカーに子供を乗せて
どこかへ行くということが、なかったのです。
買い物に行く。
ただそれだけのことが、できませんでした。
そんな中でも、声を上げられずにいる女性は
少なくありません。
「うちだけがおかしいのかな」
「これって普通じゃないの?」
そう思いながら、今日も誰かが
一人で耐えているかもしれない。
このブログが、その方の目に届くことを
願っています。
📞 #8778
各都道府県の女性支援センターにつながります。


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